しーものディバインゲート

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【ディバゲ】ノーゲーム・ノーライフコラボが再開したよ!再醒した白のステータスレビュー

ノーゲーム・ノーライフ(ノゲノラ)コラボが再開した。

ディバゲのコラボは数あれど、テンションの上がるコラボ・下がるコラボというのがある。
僕にとって前者のうちの1つがこのノゲノラコラボである。

「ゲームだけが全てを決める世界で、頭脳戦で戦っていく」というその世界観が超クールだし、そしてディバゲではその世界観を反映したトリッキーな性能が空白に盛り込まれており、またそれが超クールだ。
マジワイ空白になら抱かれてもええで…って感じ。(抱かれてもいいとは言っていない)

そんな空白が今回再醒するということなので、その性能をレビューしてみたいと思う。
まずは白から。

人類種の救世主:白

白:ステ.jpg 白:スキル.jpg

※スクショはミスターのtwitterhttps://twitter.com/divine_gate )より

2ターンへと期間が伸びたアクティブスキル

アクティブスキル(AS)の無属性2倍エンハが2ターンに延長された。

AS 2倍エンハってだけでも結構強いのに、それが2ターンに影響が延長された。
これは強い…

ただ白の持つ強みはASではなく、PS(パッシブスキル)である。

白のみが持つ回復パネルパネルバリア

なんといっても目玉はこれ。
ディバインゲートは現在1800ほどのユニットが存在しており、パネルバリアもいろんなユニットが所持するようになったが、回復パネルでバリアを張れるのは白のみ。

「回復パネルでバリアを張れる」という事は、つまり「攻撃に使用するパネルを使わずバリアを張れる」という事を意味する。

通常、パネルバリアには自分が攻撃に用いる色のパネルを使うものがほとんどだ。
例えばパネバリで有名なロジン( http://dg.koga.me/unit/0879.html )は、水パネルで攻撃を行い、水パネルでバリアを張る。

つまりバリアを張るためには水パネルを手札に残す必要があり、しかし水パネルを手札に残すという事はその水パネルの分攻撃を諦める、という事を意味する。

従って、攻撃と防御の両立がその分厳しくなるわけだ。
きっつー。

しかしながら、白は無パネルで攻撃をし、回復パネルで防御を行う。
従って、無パネルはフィールドに置いて攻撃をしながら、回復パネルを手札に残す事で防御が出来るため、攻防の両立が容易になるのである。

今回の再醒では回復パネル1枚につき10%->12%バリアへと性能がアップしており、回復パネルを4枚持てば48%ダメージカットが可能に。
また、再醒前白をリンクすればリンクパッシブにより回復パネル1枚につき22%カット、5枚で110%カット(!)が可能になった。

※もちろん作りました

ちなみに、似たような自分が攻撃に用いるパネル以外を使ったバリア持ちのユニットは他に2体存在する。

  1. カゲロウ
    炎属性だが闇パネルを使ったパネバリが可能。
    フェス限。
  2. 七海千秋
    水属性だが風パネルを使ったパネバリが可能。
    ダンガンロンパコラボ限定ユニット。
    絞り枠。

ただ、個人的には相性最高のサブが充実してる点から、白の方が使いやすいと感じている。
よく一緒に使われるサブ/フレンドの1つとして挙げられるのがカナンだ。

カナンとの相性が最高

カナンとの相性が最高に良い。

白は無パネルで攻撃をし、回復パネルでバリアを行うため、それ以外のパネルは正直必要ない。
そしてカナンのPSは無パネルと回復パネル以外のパネル出現率を下げてくれるため、白の能力を最大限発揮してくれる。

カナンはフェス限なので入手難易度は高いが、白をガチで回すなら出来るだけ手に入れたい。

大丈夫。
iTunesカードを買えば無課金でチップは得る事が可能だ。

回復パネバリの弱点

ただ、問題は「回復パネルを手札に残さねばならない」という点だ。
回復パネルを手札に残すという事は、今度はその分回復の機会を捨てる事を意味する。
回復を行うためには回復パネルを手札からフィールドに出す必要があるからだ。

そのため、白単独で利用する場合、攻撃/防御の両立は出来ても、防御/回復の両立が厳しくなる。

そこをカバーするために空が必要になってくる。
(続く)

[追記]
続き書いたよ!

smkdiv.hatenablog.com